木端の失敗ノート

木端みのが失敗した記録

イラストを供養する

描いたラクガキがたまっていくので、どこかで選んで捨てていかなければいけません。

どーしても捨てなきゃいけないものでも、ほしい誰かがいたら譲りたいなと思っています。

 

春の展示会を開催しはじめて、この悩みが解決しました。

個人で自由にできるスペースを設けられるようになったからです。

夏の展示会は、みんなの作品を交互に飾る展示なので飾り方にあまり自由度がありません。

作者について詳しい情報などがない状態で見てもらえるので、純粋に作品と向き合ってもらえるのがよい点です。

その代わり、作品の近くに作者情報や名刺などを置くことは基本的にはありません。

だから、そういった展示をしたい場合は春の展示会場でします。

 

前回の展示会から、ラクガキ原画プレゼントをはじめました。

展示会に来てくださった方に、ラクガキボックスから選んで持って帰れるようにしています。

今回もいくつか持って帰ってもらいました。選んでくださった方、ありがとうございます。

 

残ったラクガキなのですが、供養しようと思います。

せっかくなので、ネット上にはまとめて残していくことにしました。

アップした後、お疲れさまでしたと言う気持ちで処分しようと思います。