ファンボックスという作家さんを支援するサービスで何人かの絵師さんを応援しています。
ファンボックスは好きになったクリエイターさんを推すための仕組みなので、作家さんが知らない人に知ってもらうため活動はほとんどありません。
ミュージシャンのファンクラブとかのイメージが近いかな。
ライブチケットに先行申し込みができるように、グッズ販売の先行購入ができたり、ファン向けの記事を読んだりできます。
自分にも余裕があるわけではないので、好きな作家さんのファンボックス全てを支援しているわけではないです。そのなかでも支援している作家さんたちからは、たくさんのものを受け取れるので支援を続けています。
例え少ない人数でも限られたファンのためだけにしてくれることは、開けた場所で大勢に向けてしてくれることとは全然違ったりします。
受け手としてだけではなく、作り手としての自分にも、学ぶ部分がたくさんあります。
個展を終えた作家さんが、個展の様子を記録されている記事がすごく丁寧でその場にいたような気持ちになりました。
自分も今度の展示会の記録を残しておいて、見る人が少ない小さい場所で発信してみようと思いました。