世界情勢が悪化するただ中で、少しでも備蓄があったらいいなと思いました。
家族分の食料と、避難先でも漫画が描ける道具。
おおげさなものじゃなくていい。
立派じゃなくても、小さく描いて残せる丈夫な紙と最低限の筆記具。
数日の食料で生きながら、電気がない中でも作品を残せるように。
残したくても残らないかもしれない。でも、悔いがないように。
そんな思いに朝から支配されていたんだけど。
焦りながらも少し考えて、計画を立てることにしました。
描き続けられる未来、描き続けられない未来。
どちらでも、最後まで描けるように。