きれ端ノート

木端みの日記帳

2026年銀河の旅へ行ってきた

2/13金曜日、ハンブレッダーズさんのライブを見に福岡へ行きました。

アルバム『GALAXY DRIVE』のツアー、『2026年銀河の旅』です。

 

長崎から弾丸日帰りで行ってきました。

帰りのかもめの中で、興奮冷めやらぬままこれを書いています。

今回は一番遠い3階席の後ろの方の席でした。ほぼ、最後尾でした。

いままで見たライブで、距離ではなく数字だけで見たらいちばん遠かったです。

 

でも楽しかった。音・歌はライブならではの遊びもありつつ、圧倒的な安定感があり(専門的なことはわかりませんが)これは上手いやつだ!と感じました。

だから、3階だから楽しめなかったということは全くありませんでした。

若い人たちに交じりながら、精一杯楽しみました。

 

3階だから、楽しめたのもあります。

会場全体が見渡せたことが大きかったです。

福岡市民大ホールは、3階まであるけどスタジアムほど広くはないです。

田舎の町にもある、市民ホールって感じ。

そのくらいの大きさだと、3階の中央あたりに座っていると会場の雰囲気を感じ取りやすかったです。

 

開演直後ってまだ周りに座っている方への遠慮などがあるので、「いま手を上げるタイミングではなかったか!」みたいな全く意味のない自意識を発動しがち。

でも1階席の前の方を見ると、そんなの関係ないくらい夢中になっている人がいる。

3階席がなんだ!こっちから見えているのだから、向こうからも見えているはずだ!と、一番後ろでも見えるように拳を突き上げました。

 

また、演奏以外で特によかったのが照明。

銀河をドライブするというアルバムのコンセプトがはっきりしているからか、宇宙をイメージした照明で統一されていてさながらプラネタリウムでした。

照明に関しては、たぶん1階席より全体をきれいに見ることができたと思います。

3階席だったけど、3階席だったから、照明も含めて銀河のコンセプトを楽しめて今回は大満足でした。

 

ちなみに、でらしさんの靴が暗闇で蛍光色に光っていました。ステージを縦横無尽に動き回る小さな彗星のようで、それを目で追うのも楽しかったです。