きれ端ノート

木端みの日記帳

砂糖いりませんと言えた

いつも行くカフェがあります。

だいたいブラックコーヒーか甘い飲み物のどちらかを飲みます。

今日はコーヒーを頼んだら、砂糖とミルクがついてきました。

 

甘い飲み物を飲む時、その甘さはとてつもない甘さです。

疲れてる時に飲むとホッとします。

そんな甘さのものも飲むけど、私はコーヒーはブラックで飲むことが多いです。

それらの事柄は、矛盾せずに存在できる。

 

今日は、最初に砂糖とミルクはいりませんと言えました。

はじめに言っておけば、その砂糖とミルクはきれいな状態で次の人に渡せるから。

 

甘党だから砂糖とミルクがいるだろう、と考える余裕も

甘党でもコーヒーはブラックで飲むこともある、と考える余裕も

同時に持ち合わせていられたらいいな。

 

その結果、無言でつけられた砂糖とミルク。

「いりません」と言える勇気も持っていられたらいいな、と思いました。