きれ端ノート

木端みの日記帳

すべてが漫画に帰結する

漫画以外の趣味は、ゲームをしたり音楽を聴くことです。

でも、特別うまいわけでも詳しいわけでもありません。

一番興味があるのは、やっぱり漫画を作ることです。

 

昔はそうでもなかったように思います。

ゲームが一番の時も、音楽が一番の時も、映画が一番の時もありました。

40年かけて、これまで出会った中での一番が漫画になりました。

では、どうして今もゲームをしたり音楽を聴いたりする時間があるのか?

漫画を一番に置いた今では、それらが漫画をよりよくしてくれるからだと思いました。

 

昔も、色々なものを気持ちが動くまま追っかけてきました。

でも今は漫画のためにゲームをして、漫画のために音楽を聞いている。

あらゆることが漫画に帰結するといいな。と思いながら、生活しています。

 

音楽を一番に置いていたとしたら、音楽のために漫画を読んでいたと思う。

何かを作ることを一番に置くと、そのほかの営みはその作る何かに集束されていくのかもしれないと思いました。

 

このことを考え始めたのは、手帳YouTubeチャンネルをなかなか更新できずにいたことがきっかけです。

手帳が好きで始めたYouTube。でも漫画が一番になった今、それをやる意義を失っていたのだと思います。

そこで試しに、漫画をよくするために手帳を書いているのでは?と考えてみました。

 

すると、このYouTubeチャンネルの活用法がどんどん出てきました。

手帳チャンネルが漫画に役に立たなかったら、少しずつやめていくかもしれません。

でも、あらゆることが漫画に帰結するという考えで回りを見渡すと、生活の中で無駄と思えていたこともネタの宝庫に思えてワクワクしてきました。