Kindleインディーズマンガを使ってみた感想
Kindleインディーズマンガというサービスを使って、Kindle出版をしてみました。
今回は趣味で描いた最新の読切を完成原稿の状態でアップしました。
前回の読切と合わせて2話分あります。
今回ははじめてKindleインディーズマンガを使ってみた所感を書いていきます。
DL数
ダウンロード数は5日で35件。1日あたり7回ほどダウンロードしてもらっています。
自分はSNSに漫画をあげても、そんなにたくさんは見られません。SNSで見られる数の半分くらいの数で思ったより多かったです。
また、この方たちは自分のKindleにダウンロードするか広告を見るかのどちらかの一手間を踏んで見てくれているのだと思うとありがたいです。
収益にはならないかもしれませんが、また個人制作の読切ができたらアップしてこういった形で見てもらえればと思いました。
SNS告知効果
Kindleのリンクを貼ってSNSで告知しましたが、効果はあまりなかったです。むしろ告知してない日の方がダウンロード数が多かったです。
あらためて、SNSでフォローしてくださる方は漫画を読んでくださる方とイコールではないなと思いました。
SNSに半分くらい貼ってもいいのですが、SNS効果が期待できない以上いまの段階で打つ手じゃないかなあという気がしています。
これから
実際の漫画を貼って、リンクをつなげるやり方はサイトで始めたいと思っています。
サイトを見てくださる方を増やしたいので、半分じゃなくて全部載せます。その上で、次も読みたいと思ってくださったらシリーズ登録してもらえるように、その記事でもリンクをお知らせしたいです。
次回作
いまは仕事を出した後の待ち時間がけっこうあるので、空いた時間に次の趣味漫画を進めたいです。ファンタジーの読切ネームがあるので、それをまた1ヶ月ほどかけて描けたらと思います。
同じリズムで新しい個人制作の読切ネームも作ります。どんどん描いていくと、手持ちのネームがなくなっていくので。
描かない時間がないようにしたいです。