きれ端ノート

木端みの日記帳

母とツボ押しの本を読みました

居間でツボ押しの本を読んでたので、そばにいた母といっしょにツボ押しをしてみました。

実際本を読んで、症状からツボを探しはじめると「頭痛があるかも」とか「肩凝りかも」とか、普段意識してない症状をお互い探しはじめました。

「体調どう?」と聞いても、教えてくれるのってすごく気になる1ヵ所くらいなのでそんなに悪いところがあるんだ!とビックリしました。

大人になって誰かといっしょに本を読むことってあまりないけど、こういう形で何かを媒介にすると普段言わないことも言えるのかもしれないですね。

 

ツボ押しの本は選んで借りたわけではありません。

図書館で借りた、「寒い日にどうぞ」と題されたタイトルがわからない3冊セットの中に入っていました。

編み物や鍋料理の本が入っているかな?と思いましたが、ツボ押し・冬の詩集・銭湯の3冊が入っていて意外でした。

なんとなく借りたけど、借りてよかったなと思いました。