きれ端ノート

木端みの日記帳

届けたい人に確実に届く機会を逃さない

本についてるアンケート葉書はできるかぎり出します。

手紙を書くということが少なくなりつつある現代において、手紙を書く・切手を貼る・ポストに投函するというワクワクを感じられるチャンスだと思うからです。

 

そんな自分に、好きなアニメ会社のP.A.WORKSさんの企画「2026年年賀状」はうれしいものでした。

「2026 年賀状」募集開始のお知らせ - アニメーション制作会社 ピーエーワークス 公式サイト

 

こちらで往復ハガキを送ると、イラストつき年賀状を送り返してくれるらしいです!

しかも、抽選で監督のサインがもらえます。

この知らせを聞いて、人生で数回しか目にしたことがない往復ハガキを久々に買いました。往復ハガキ、まだ売ってたんだ……。

 

こちらからのメッセージ欄に何を書くのか迷ってしまいます。

会社の方に、確実に見てもらえるだろうと思うとドキドキします。

 

個人的な手紙の内容はあまり公になることはありません。

たくさんの人に見てもらえるというのが一つの価値の指標である今、見る人が少ないというのは少しもったいないと感じることもあります。

でも、送る相手が特別なら。

何度も見返したアニメの監督なら、昔から憧れた作家さんなら。

その特別な一人だけに見てもらえるなんて、こんな贅沢はないと思うんです。

 

大切な人に手紙を送ることを大切にしていきたいと思っています。