きれ端ノート

木端みの日記帳

17-26を見ています

藤本タツキ先生の短編集『17-21』『22-26』をアニメ化した『17-26』がAmazon primeで配信開始されました。

今4つ目まで見たのですが、短編集に収録されている漫画と内容は同じなのに演出によって感じ方が違うんだなと思いました。

また、『ルックバック』の時も思ったのですがキャラの喋り方でもだいぶ印象が変わって感じます。

 

各短編は違う監督さんが作られているので、それぞれ徹底的に解釈されたのか作品ごとに違う見せ方で統一されていました。

だからどの短編も最初から最後まで全力で振り切られていて、ひとつひとつの作品の面白さがより伝わってきました。

短編集もあとがき含めすごい内容だったのですが、このアニメを見ることでその先の解釈→再構築について考えることができました。