きれ端ノート

木端みの日記帳

作りながら学ぶ、学びながら作る

本を読むのは苦手です。実用書は特に。

 

学びになることを目で追うだけでうまくなる気がしない。すぐ忘れてしまいます。

自分には事前に学ぶことは向いてないようでした。

なんとか最後まで読めるのは、実際に手を動かしながら読んだ時でした。

掃除の本は掃除しながら読む。最近読んだ俳句の本も、作った俳句を推敲しながら読みました。

知識から入れないのは、自分ごととして考えるのができないからだと思います。

今のままでは不可能と実感してはじめて、色んなアドバイスが響きます。

 

覚えるのは諦めました。

読みながら作って、できたらもう忘れていいことにしました。

できたんだからいいじゃん、ということにしました。

優秀じゃないんだなぁと思います。

それなら、それなりにできることをするしかないです。