きれ端ノート

木端みの日記帳

日本舞踊と民謡躍りは見た目もちがう

今日は編集者さんに送る企画書を作っていました。

あいまにちょこちょこ公民館から依頼された絵も描いてました。

ラフはできたのですが、細かい調べものがいっぱいあり大変そうで後回しにしていたことでした。

今回調べたのは公民館のお祭りの展示(南画や俳句やクラフト)、舞台(ダンスや太極拳やコーラス)。公民館活動サークルが多いので、リストアップしただけでもかなりの量でした。

なので、似ているものを一緒にしていっぺんにすませられるところがないか考えました。

しかし調べると、南画と水彩画は違うものだし、民謡躍りと日本舞踊もまったく違いました。特にジャズダンスは聴いたことがないもので、他のダンス(社交ダンスやフラダンス)とも違うものでした。

正直調べるまで描くことに対するめんどくささもあったのですが、調べて一つ一つの面白さに少しでも気付くと描いてもいいなという気持ちになりました。

ちょうど別件で、ダンスの絵を描こうと思っていました。

普段の行動が思わぬところで繋がり、創作の世界が広がっていったのがワクワクしました。

 

めんどくさいが自分を疲れから守ってくれるかもしれないけど、長い目で見て人生を豊かにしてくれることなんだろうなぁと思いました。