きれ端ノート

木端みの日記帳

句集を読み始めた

今月初め頃作りはじめた写真俳句が20句ほどたまりました。

ただ作るだけではない難しさを感じはじめています。

伝わるように作る意識は出てきたんだけど、どうにもダサい。

なので、プロの方の句集を読みはじめました。

句集というものを初めて手に取り、一句一句の重さとかふわりと軽い感じとか、句と句の並びとか構成の仕方とか。

はじめて触れるものばかりで、とても面白いです。

すぐに上手くはならないけど、いままで頭うちだったものの天井を高くしてもらえたように思います。

 

同時に、最初にこれを読まなくてよかったとも思いました。

自分なりに作りたい気持ちで20句作ったことが、もっとこうなりたいという気持ちを強くしてくれたと思います。