きれ端ノート

木端みの日記帳

写真俳句を作ってみて

1月の尾道旅行で、滞在した数日のあいだ毎晩俳句を作っていました。

それから8ヶ月後の現在、今度は写真俳句を作ってみています。

写真俳句は写真と俳句を組み合わせる手法で、読んだ本によると小説家の森村誠一さんが広めたらしい!

 

尾道旅で俳句を作るのに苦戦し苦手意識を抱いてしまった私でしたが、写真俳句は写真が情報を補ってくれるのでそれよりはやりやすいです。

また、写真からネタも見つけやすい。

 

写真俳句の本を見つけたから何気なく始めたのですが、漫画作りの時に話を伝えるのが前よりできるようになった気がします。

短い単語で内容を伝え、さらに受けとり手のなかでイメージを広げてもらう。

それは思っていたより、難しいです。

でも、日に日に少しずつ読み手の思考まで想像するようになりました。

 

いまもちゃんと伝わっているのかはわからないけど、伝わりにくいからこそ毎回伝わっているのか?と自分で見直すようになったのがよかったです。

少しでき始めたところでやめると元の状態に戻ると思うので、飽きるまでは続けます。

いつか写真なしでも広いイメージが伝えられるようになったらいいな!と思ってます。