きれ端ノート

木端みの日記帳

クタクタになるほど遊んだ

きのうの日記に書きましたが、大村市に遊びに行きました。

長崎方面に行くか、反対方向の佐世保方面に行くか、ギリギリまで悩みました。

いつもは長崎市に用事があるので、佐世保方面に行くことはほぼありません。

長崎は店がいっぱいあるし、行けばなにかしらイベントをやっている。

でも、それではいつもどおり。

だから、きのうはあまり行かない佐世保方面に乗り大村へ向かいました。

 

その日はたまたま新しいことをする体力がありました。

新しい場所へ行くというのは体力を使う。

効率的な移動方法をまだ知らないし、そもそも新しいものを見るのも、それについて考えるのも脳を使います。さいきん何かで脳も体の一部だから、脳の疲れは体の疲れでもあるという文言を見ました。

科学的に正しいことはわからないけど、自分にはしっくりきて、それから疲れというものを脳の疲れと体の疲れの総量で判断するようになりました。

きのうは脳と体が両方元気だったから、大村に遊びに行こうと思いました。

長崎の知った町では体験するものすべてにはリソースを使わず、余力で遊び以外のことを考えてしまう。

その日のリソースを遊びに全ベットしてみたかったのです。

 

帰りのバスでは疲れて目が開けていられないほどでした。

クタクタになるほど遊べて楽しかったです。

 

有名な映えスポット『ガラスの砂浜』は遠目では普通の砂浜なのが面白かったです。

かがんで普通の砂でないことがわかり、掬ってみてガラスだと確認できる。

そうやって同じように見えるものでも、拡大したら実は違うとわかることが、日常にはたくさん隠れているのかもしれない。

見知った町ではそれは当たり前のことでも、外から見た人には新鮮な驚きになる。

観光名所以外のいろんな町・いろんな場所にもその驚きはある。

だから、ネットにどれだけたくさん写真やレビューがあっても知らない場所に赴く理由はあるんだろうなぁと思いました。

 

バス停の近くに温泉があって、入って帰ってきました。

眠かったけど、帰宅後に4ページの原稿作画ができたのは自分でビックリしました。

思った以上にこの小旅行に元気をもらったみたいです。