きれ端ノート

木端みの日記帳

写真俳句がヒントになったファンアート制作

写真と俳句をセットで発表する写真俳句についての本を読みました。

自分でも一句読んでみて、この方法でイラスト小説もできるのでは?と思いました。

小説があってそれに合わせて挿絵を描くことはあると思うのですが、イラストをもとに小説を作れそうだなと思ったのです。

 

ちょうど二次創作の小説を書き始めたんだけど、すでにできあがった作品からシチュエーションを考えるのに苦戦しているところでした。

すでに描いたイラストを元に話を作れば、お題をもらったみたいに発想を広げていけるかもしれない。

最近描いたファンアートがあるので、まずはそれに短いお話をつけてみようと思いました。

 

同時に、二次創作って気軽にはできないなという思いもわいてきたところでした。

すでにファンがいる作品をもとに、自分で勝手に創作するのがハードル高すぎる。

書き始めて、もっとちゃんと原作を知らなきゃ!と思いました。

とりあえず、アニメシリーズを見直してきます。

時間がかかるかもしれないけど、これはファンアートを作らせてもらう側の責任という気もしました。