きれ端ノート

木端みの日記帳

物語もぼかせる?

きのうアニメの作画の話で、ぼかすことで見せたい部分をはっきり見せられるという記事を書きました。このぼかしの技術、物語にも使えるかも?

物語上必要でも今書いてしまうとごちゃごちゃしてしまう情報を、なんとなくだけどあるくらいのレベルでぼかして書けないだろうか。

全然必要ない情報はそもそも書かなくていいんだけど、なんとなくあった方がいい情報を存在だけほのめかすようなぼかし。

 

作画の時も思ったんだけど、対象をうまく理解できずにぼかすと、ぼかしたものの正体がわからなくなってしまう可能性がある。

それの特徴がどの部分で、ぼかしのなかでどう残せば、そのものであるとわかるか?は大事な気がする。

話をぼかすときも、ぼかす前にまずちゃんと書ける。ちゃんと書けた上で、ぼかせる技術があった方がいいと思いました。