きれ端ノート

木端みの日記帳

配膳ロボットにお礼を言う

今朝は通販サイトに同人誌販売の登録作業をしていました。

絵を描くことに比べると事務的な作業なので、少し腰が重くファミレスで文章を打ち込むことにしました。

 

かき氷とポテトという一人糖質祭りをしていたところ、向かいの席からお礼を言うこどもの声が聞こえます。

てっきり誰か他の人と話しているんだろうと思っていたのですが、

相手は配膳ロボットでした。食事を運んできたロボットに、女の子がお礼を言っていました。

ほほえましいなぁと思ったのは、ロボットにお礼を言うという感覚が自分のなかになかったからでした。

 

この先。どんどんロボットが身近になって、相談に乗ってくれたり助けてくれたりすることが普通になる。

彼らにお礼を言うことが当たり前の世界になるのかなぁと思いました。

機械に心はなくても、こっちの心が動いたからお礼を言う。

それは決して、温度がないやりとりではないなぁと思った朝でした。