きれ端ノート

木端みの日記帳

小説を書いたら楽しかった

普段は漫画を書いていて、文章を書くのはそんなに得意じゃありません。

小説のサイトに登録をしているものの、 あんまり書かないし書いたとしてもうまくありません。

それでも時々文字で表現したいと思う時があります。

私が書いてもあんまりいい文章にならないと思っても、書きたい気持ちのままそのまま文章を書けた時なんとも言えない満足感があります。

 

漫画を日々描いていると、ただ描いていること自体にはあまり嬉しさを感じなくなる。

その先にある完成度や評価を求めるようになる。

 

それでも、下手くそでも、やりたいと思ってやれた時の喜びはあるんだと、こういう時に気がつきます。

完成度や評価はその先にあるから、続けるための力が必要だ。

できたより認められたより、 今やりたいと思った行動の中にいる喜びを忘れないようにしたいなと思いました。