7月からの夏アニメ、瑠璃の宝石を見ています。
現代の高校生が、大学院生に宝石採掘を教えてもらう話。
内容だけだとあまり派手な画にはならないように思えるのですが、これが画面から目を離せなくなるくらい豪華なアニメでした。
人物の動きのゆたかさ、背景の作り込み、宝石のきらめき。
動くアニメだからこその演出が満載で、ゆたかな時間を過ごしているな~と思いました。
最近はアニメを流しながら何かすることが多く、腰を据えてアニメをメインにする時間ってあまりなかったのですが、絵がこれだけ凝ってるとやっぱり画面を見つめたくなります。
残像を表現する【オバケ】のようなアニメならではの演出が楽しめるのもアニメのよさで、リアルじゃできないことを楽しむ「この媒体だからこそ生きる作品」を生み出せたらいいなーと思いました。
漫画にもきっとある。また漫画を描きたくなりました。