6日の展示日程が終了し、サークルのグループ展が終わりました。
毎日たくさんの方に足を運んでもらい、とても充実した日々でした。
これを糧に、また次の展示会へ向けて進んでいきます。
言うまでもないですが、私ひとりではこのような展示会も集客もできません。
みなさんが展示準備から片付けまで参加してくれるというのもあるし、
ひとりひとりの作品の質や量が圧倒的というのもあります。
その上で、一番の強みはバリエーションだと思いました。
様々な作風の作家さんが集まることで、
今この時にしかない会場作りができたことが強いと思います。
ひとりの作家の作品であれば、その人の発信を見ればいい。
目当ての作家さんを見に来てもらうことで、いろんな作家の作品を知る機会になる。
知らなかった新しい発見をできるのがグループ展のいいところだと改めて感じました。