きれ端ノート

木端みの日記帳

展示会があってよかったと思うこと

自分でお話も作れる漫画家になりたいと思って一年くらい、ずっと大事に描き続け本当に見てほしかったものは今の実力では出せそうにありません。

その壁にぶつかってから、描くことの意味も見失いつつありました。

 

展示会では見てくれる人がいる。長く読んでくれる人がいる。

仕事が難しいときに、この場所があることに救われました。

読んでくれる人が少数でもいい。

私はこの物語を完成させないと、先に進めそうにないです。

サークルもサークルで大変な時はある。

でももう無理かもと思う今のタイミングで、楽しんで作る人たちのなかにいられてよかったです。