きれ端ノート

木端みの日記帳

伝わるように話して描けるようになりたい

めいが私のYouTube動画を時々見ていると言ってました。

一瞬どの動画のことだろうと冷や汗が出たのですが、

そうやって思い返してみると、漫画を描き始めた人に向けて話しているつもりだったのに

めいのような小学生の女の子に伝わる話し方をしていなかったな と思いました。

 

読みやすく面白い小説では、だいたい難しい言葉は使われてない。

文章も凝ったかっこいい文体ではない。

それでも内容が面白いのが、自分が面白いと思った小説でした。

 

大人向けの話を描くにしても、

小学生の子にわからない話は大人にもわからないような気がする。

子供には分からなくても、なんか読みたい って感じる大人の漫画ってあったから。

大人とか小学生とかじゃない根底の部分で伝わる、 面白い話が書けたら。

 

そんなことを思いながら、とりあえず次にYouTube動画を出すなら、めいっこに伝わるような話し方をしたいと思いました。

そういう日々の変化が、自分が作る漫画にも変化をもたらしてくれたらいいなって思う。