きれ端ノート

木端みの日記帳

小さな避暑地を探し歩く

連日猛暑で、最近は近くの商店街のお店に行くのも一苦労です。

歩きながら、あの場所へ行くのはあとこれくらいかかるから

冷房が入っているこの店に一回寄って体を冷ますというようなことを頭の中で考えるようになりました。

 

昔はこういう小さな計画を立てる必要はなかったのですが、こう暑くなると飲み物は持ったか?タオルはあるか?万一熱中症になった場合はどうするか?など考えることが増えました。

単に暑いという不快感だけでなく、こういったわずらわしさが積み重なることが生きにくさにつながっていくのかなぁと思います。

 

ふらっと何も考えず、外に飛び出して散歩できる日々に戻ってほしいですね。