きれ端ノート

木端みの日記帳

見ていたのに見ていなかった話

今日はめいっこたちと長崎のご当地ポケモン・デンリュウの像を見にいきました。

デンリュウのモチーフは少し前から市内各所で目にする機会があり、

私もデンリュウのラッピング路面電車に乗ったことがあります。

そうやって日々目にしていたにも関わらず、デンリュウを意識的に観察したのは今日が初めてでした。

 

めいっこがデンリュウを見ると言わなければ、私はデンリュウをなんとなく見ていただけで

これが長崎では特別なポケモンなのだという考えに至らなかった。

 

見てるのに、見てない。

知っているのに、知らない。

なんとなく見ていたものが、いったいどのタイミングで意識に上るのかわからないけど。

それでも今までなんとなく見ていたから、デンリュウを見に行こうと言われてた時に行きたい!と思ったのでした。

 

今まで、なんとなく見たことあるけど話を知らないアニメ

名前は知っていてもドラマで見たことない俳優

そういう存在が無意識から意識に浮上する。自分のなかで形がはっきりする時。

そんな特別な瞬間をこれからもたくさん体験したいです。