木端の失敗ノート

木端みのが失敗した記録

氷山の一角じゃない部分

表に出る創作物が「氷山の一角」に例えられることがあります。

作品として見えるのはほんの一部で、表に出ないたくさんのボツがある。

海に沈んでいる部分があって初めて、氷山の一角が表に出てくる。

 

あらゆるものが公開される時代、この沈んだ部分を作るのが難しくなりました。

できれば全て表に出したい。価値にしたい。沈んでしまう部分は全部ムダ。

そうやって見えないものを削いでいくことで、土台を失った一角が出てこれなくなっている気がします。

 

今さらアナログな生活に戻るのは難しい。

だから意識して、この見えない部分を作らなきゃなと思います。

そのために、ムダにしていい時間をたくさん持っておきたい。

待ち時間、歯を磨く時、布団の中で。

 

何もしてない時間。

スマホすら見ず、だらだらする時間。

暇だから、作って遊ぶ。

ムダとか価値とか関係なく。

 

そうやって描きはじめたのを忘れないで、そうやって描き続ける時間をもっと増やせたらなと思います。

ファンボックスから得られること

ファンボックスという作家さんを支援するサービスで何人かの絵師さんを応援しています。

ファンボックスは好きになったクリエイターさんを推すための仕組みなので、作家さんが知らない人に知ってもらうため活動はほとんどありません。

ミュージシャンのファンクラブとかのイメージが近いかな。

 

ライブチケットに先行申し込みができるように、グッズ販売の先行購入ができたり、ファン向けの記事を読んだりできます。

自分にも余裕があるわけではないので、好きな作家さんのファンボックス全てを支援しているわけではないです。そのなかでも支援している作家さんたちからは、たくさんのものを受け取れるので支援を続けています。

 

例え少ない人数でも限られたファンのためだけにしてくれることは、開けた場所で大勢に向けてしてくれることとは全然違ったりします。

受け手としてだけではなく、作り手としての自分にも、学ぶ部分がたくさんあります。

 

個展を終えた作家さんが、個展の様子を記録されている記事がすごく丁寧でその場にいたような気持ちになりました。

自分も今度の展示会の記録を残しておいて、見る人が少ない小さい場所で発信してみようと思いました。

 

木を見て思い出した

今日はお彼岸でお墓参りに行きました。

道中、公園で読書をしました。

公園を離れる時、広場の入り口の大きな木に実がついていることに気付きました。

何の木か知らなかったけど、それでセンダンの木だということがわかりました。

 

写真を撮って思い出しました。私は毎日資料写真を撮ることに決めていたんだと。

今のいままで全然撮ってなかった。

minonokadai.hatenadiary.jp

どうやら作業支援アプリに資料写真を飾る作戦は失敗のようです。

自分しか見れないというのが、続けるモチベーションに繋がらないのかも。

なので、使ってないSNSを活用することにしました。

mixi.social

みくしーつー。日常アカウントを動かしてないので、ここに資料写真をためていこうと思います。

SNSに載せた写真が自分のものなら、自分で資料にしたっていいだろう。

これでやってみます!

 

仕事期間と休み期間で日程表を変えたい

そろそろ仕事の返事が来て、直しなり次の段階なりに進めると思います。

今回休んでいた期間が長く、ゆっくりできました。その間にいつもできないことを日課に入れ込み、たくさんのものを見たり聴いたり書いたり描いたりできました。

しかし、これからはゆっくりばかりもしていられません。

仕事の時間を確保しなければ。

 

でも、この休みの間に手に入れた習慣も大事なものだとわかりました。

なので休みの日は全ての日課をし、仕事の日はその日課の一部を選んでする。

そうすることで日課を時々続けつつ、仕事の時間を確保しても習慣が途絶えないようにできると思いました。

 

そこで、二種類の日程表を作ることにしました。

仕事の日用と、休みの日用。

いままでは曜日で決めていた、週課(毎週の課題)もありました。

これからは、それらは休みの日の日課に組み込もうと思います。

仕事の日の日課は最低限にして、仕事の期間は仕事の時間をたっぷりとりたいと思います。

のびない靴ひもに戻した

今お風呂にスマホを持ち込んで、湯船に浸かりながらこれを書いています。

今日は時間に余裕がない。昼寝したからです。(余裕では?)

 

というわけで、今日の日記ブログも一曲の間で書いていきます。

今日は、セカオカさんの『Hey Ho』。

勇気が出る曲です。今元気になる曲というより、明日を生きる勇気が出る曲。

open.spotify.com

 

靴ひもを伸びるタイプのゴム紐にしていました。

履く時に靴ひもを結び直す必要がなく、楽でした。

でも、しっかりしまらず歩きにくかった。

ずっと違和感を感じていたのですが、今日2足あるうちの1足を普通の紐に戻しました。

たくさん歩く時は、こっちの靴を履こう。

履くのが楽な方がいい時もあるはずだから、1足はゴム紐のままにします。

選べることがあるって、迷いという行動が増えるけど、がまんを避ける意味で選択肢は多い方がいいかも。