きれ端ノート

木端みの日記帳

何回見ても面白い!にたどり着くために

年末年始の間に見ようと思っていたトトロを見ています。

何回見ても、発見があります。だから何回見ても面白い。

 

ワンピースも発見があり、何回も見ることができます。

情報の多さが共通してると思います。

情報の多さは複雑さではなく、シンプルなものがどれだけ緻密に描写されているかかなーと。

 

何回見ても面白い!は目指すところですが、今はまだ叶えられません。

いつかそこにたどり着くために、まずは一回見て面白い!を目指します。

自分へのプレゼントに本作り

昨日1月3日誕生日で、40歳になりました。

災害や世界情勢など明日も見えない時代です。

ここまで生きられてよかったと思います。

いつ何があってもおかしくないので、やりたいことはやれるうちにやっておきたいと思いました。

 

 

誕生日に作りたかった本を作ることにしました。

今回は、pixivFACTORYさんのオンデマンド印刷を利用しました。

同人誌が1冊から制作可能!在庫を抱えないオンデマンド販売もできる! - pixivFACTORY

 

自分で一冊から印刷できるし、一冊から注文を受けて受注販売もできます。

今回ここで、サイト連載してる漫画『ナナと5匹のできるネコ』1巻を入稿しました。

5話分98ページものデータになりましたが、入稿はプレビューもできて分かりやすく簡単でした。

 

自分用に一冊注文しました。

良くできてたら、オンデマンド販売を始めようと思います。

届くのが楽しみです。いい誕生日でした。

30代最後の日です

明日40歳の誕生日なので30代最後の日です。

正月でのんびりしていることもあり、一人で静かに今までを振り返ることができました。

 

20代で病気になって、実家に帰ってきて、地元で過ごした10年でした。

もう一度都会で暮らしたい気持ちにたびたび駆られましたが、年をとるにつれこの土地に気持ちが落ち着いてきました。

 

コロナがあってリモートが普及してどこでも仕事がしやすくなったのもありますが、移動をしなくなってこの場所のよさにも気付いてきた感じです。

自分は優柔不断な人間なので、都会にいるといつまでも若い気持ちのままふらふらと落ち着けない気がします。

 

大人になるきっかけとして、一人で暮らすこともそれで苦労することも必要だったけど、大人の自分に落ち着くのに都会の生活への憧れを捨てる必要がありました。

地元で家族と生活し、なじみの仲間と集まる今の暮らしができてよかったと思います。

 

落ち着かないと枝を伸ばしていけないなと思います。

他の人と比べて遅いかもしれませんが、ここで根をはり木を育てるように創作を続けられたらと思っています。

今年もよろしくお願いいたします

年越しは、妹家族のお家で過ごしました。

新年早々ちがう世代の人が集まる場所にいて、「何を伝えて、何を伝えないか?」をけっこう考えました。

例えば、みんなが同じ番組を見るとき。一人のひとがいやだと思うことと、他の一人がいいと思うことがあって。

好き嫌いの問題だから、どっちが正しいとかないんだけど。

家族だからといって、そのすべてを打ち明ける必要があるのか…というようなことです。

どうしても伝えなければいけない時、たくさん考えて選んだ言葉の方が相手を傷つけないですむなと思いました。

 

2025年は伝えたいと思うことがなかなか伝わらないこともありました。

そういう時は「直感的に考え、そのままの思考を伝える」態度を取っていたと思います。

 

試しに逆の方法で生きてみようと思いました。

2026年の目標は「じっくり考え、簡潔に伝える」です。

今年もよろしくお願いいたします。

オンデマンド販売を準備しています

pixivファクトリーでのオンデマンド印刷を予定しています。

印刷したものを、pixiv boothで販売したいです。

私がサイトで描きためているネコの漫画5話までを一巻にしようと思っています。

 

オンデマンド販売は、一冊一冊注文を受けてから印刷する受注販売です。

一冊の単価は少し高くなりますが、サービスが続く限り在庫はなくなりません。

 

イベントも、イベントに行くまでの交通費も宿泊費も自分には高いです。

無理ない範囲で販売して、続刊が出せるようにしたいと思いました。

 

いまデータを作っているのですが、一巻は100ページほどの冊子になりそうです。

100ページの本ともなると、保管も持ち運びも大変です。

それもあって、今回オンデマンド販売をしようと考えています。

たくさんの人には届かないと思うのですが、いつも見てくれて応援してくれる人の「こんなのがあればいいな」を少しずつ実現できるといいなと思っています。