木端の失敗ノート

木端みのが失敗した記録

小説を書いたら楽しかった

普段は漫画を書いていて、文章を書くのはそんなに得意じゃありません。

小説のサイトに登録をしているものの、 あんまり書かないし書いたとしてもうまくありません。

それでも時々文字で表現したいと思う時があります。

私が書いてもあんまりいい文章にならないと思っても、書きたい気持ちのままそのまま文章を書けた時なんとも言えない満足感があります。

 

漫画を日々描いていると、ただ描いていること自体にはあまり嬉しさを感じなくなる。

その先にある完成度や評価を求めるようになる。

 

それでも、下手くそでも、やりたいと思ってやれた時の喜びはあるんだと、こういう時に気がつきます。

完成度や評価はその先にあるから、続けるための力が必要だ。

できたより認められたより、 今やりたいと思った行動の中にいる喜びを忘れないようにしたいなと思いました。

耳を大事にする

この本を64%読みました。あなたも気に入るかもしれません - "LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる"(ケイト・マーフィ, 松丸 さとみ, 篠田 真貴子 著)

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話し方の第一歩として、聴き方の本を毎日少しずつ読んでいます。

いまは身体の器官としての耳の話です。ここまで相手の話を聴くことの重要性について語られてきたので、ここで身体に話が戻るのかー!とびっくりしました。

でもここまでも非言語の情報を読み取ることには触れてきたので、音の大きさや抑揚、声の調子も大事なのかなと納得もしました。

つい大きい音で音楽を聞いてしまいがちですが、耳も大事にしていきたいです。

 

身体全部を使って聴く。

まだ全然始められてもないですが、このことを知れたので、少しずつでもできるようになりたいです。

来年の手帳の話

手帳に対する熱は相変わらず続いています。

なんだか人生の心強い相棒のような感じ。

だけど、来年の手帳は買わないようにしようかと思っています。

ノートを自分なりに書き込んで、自分に合う手帳を作ることに慣れてきたからです。

 

手帳界隈にいると、新商品の情報にワクワクして新しいものが欲しくなるのですが。

最近は、そういう実在する物より手帳を通した生き方のような行為に心惹かれています。

最後に食べたいアイス

明日のラクガキ漫画は『人生で最後に食べたいアイス』という題材にしようと思います。

今日はこの漫画のネタ出しのために、アイスについての日記を書いてみようかと。

 

アイスって晩御飯のメニューほど悩まなくないですか?

暑いなか買いに行って、今食べたい!って思うアイスは私はわりと本能的に選んでいる気がします。

それはすぐ溶けるから、1時間後でも明日でもなく今食べたいアイスを選ぶから。

特に人生最後だったら。持ち帰り時間とか関係ないですし。

 

色んな種類のアイスがありますよね。

味が混ざっていたり、シャキシャキ凍っていたり、むにっとした食感だったり。

最後に食べたいアイス、なんでしょう?

真ん中からパキッとわけるタイプのアイスを、人生の最後に誰かにわけることができるでしょうか。

それとも、最後だから誰かと同じものを食べたいでしょうか。

ワンピースを50巻まで読みました

最近になってワンピースを読み始め50巻まで読みました。

ずっと「もうこれ以上おもしろい展開などなかろう」と思っているのに、

毎回いちばんおもしろいが更新されていきます。

読んではじめて、自分はこういうのが読みたかったんだな!と

幼少期からずっと見たかった絵というのに気付いたりします。

 

ワンピースがあるから生きよう。

ワンピースの次の巻が出る平和な世界であってほしい。

ここまですごい話になると、話が続くだけで世界がよくなっていくんだろうな。

かっこいいです。