きれ端ノート

木端みの日記帳

リアタイ日記11/28(Thu )

拝啓みなさま、お疲れさまです。

木端みのです。

 

この記事は一日の最初に作成され、公開開始され、つぎたしながら、

終わりまで書くことで完成されるリアルタイム日記(ジャーナル)です。

 

今日は11月28日、木曜日です。3時です!

おはようございます。

昨日は創作読切のネームを5ページ描いて寝ました。

 

仕事のネームが通ったので、来月原稿のスケジュールを立てました。

〆切は15日。13日にも企画提出〆切があるので、10日までの原稿完成を目指します。

 

1日ごとにとりかかる工程とその原稿の枚数を決めたので、それにそって仕事を進めていきます。

今日の目標は、下書き4ページです。

 

youtu.be

 

今週も告知イラスト投稿ができました。

8時、今日の分の仕事できました。

 

10時、創作読切ネーム12ページできました。

明日の分の仕事を少しする。

 

16時。原稿下書きが明日の分まで8ページできました。

今日の夜は、朝ネームができた創作読切の下書きに入っていきます。

 

ネームはFANBOXにあります。プラン記事です。

kihashi2.fanbox.cc

以降、できたページから原稿進捗記事に載せていきます。

kihashi2.fanbox.cc

 

 

ネームよくなった

違和感を見逃さなかったから

違和感に気づけるように、漫画に正直になりたい

 

-音読

194話

-摸写

94ページ

-見た作品(やすみ)

-読んだ作品

『養老先生と虫』90ページ

『ONE PIECE』252話

『ゆびさきと恋々』6話

 

リアタイ日記11/27(Wed)

拝啓みなさま、お疲れさまです。

木端みのです。

 

この記事は一日の最初に作成され、公開開始され、つぎたしながら、

終わりまで書くことで完成されるリアルタイム日記(ジャーナル)です。

 

今日は11月27日、水曜日です。0時です!

ココアを入れてきました。寒くて眠れません!

昨日一人用こたつを出したんだけど、ふとんよりずっとあたたかい。

 

なんか今こそ、ずっと気になっている『惑星のさみだれ』を読むタイミングな気がする。

めっちゃなんとなくだけど、多分そう!

 

明日朝から作品アンケートとるので、判断材料になるようなプロットをできるかぎり書きます。

眠くなったら寝ます。

 

企画書の返事を貰ってるのにも気づけたし、この時間に起きてよかったです。

お返事早いの、ありがたい。

 

アンケートには仮書影を4枚。

4つのツリーに、それぞれ仮書影、キャラ表とプロットに飛ぶリンクをつけたいです。

どこまでできるか…。

 

タイトルのひとつは、ある事件を連想させてしまうので変える予定です。

内容は全然関係ないです。

 

4時、プロット3本新しい記事でアップしました。

あと1本でツイートできる状態になったので、いったん日課します。

 

6時、アンケート開始しました。

どれになっても、ネームでもっと面白くなるようにしたい。

日課はあと音読と模写です。

アンケートわかるまで寝るかも?

 

12時、あーめっちゃ寝た!元気!

父がエアロバイクを買って組み立てていた。

 

youtu.be

 

15時。

『てちょ活』、12ページのネームを考え始めます。

まず、ふたりのキャラの目的をちゃんと伝わるように描こう。

FANBOXに、ネーム進捗状況を記録する記事を作りました。

kihashi2.fanbox.cc

プラン限定です。

 

18時、お仕事の方のネームOKをもらいました。

来月も、何日か早めに納品したいです。

企画についての打ち合わせ日程も、来月もうひとつ決まりました。

 

 

アンケート思ったより集まらなかった

わかりにくかったかなー

ちょっと原因がわからないから、定期的に挑戦してみたい

 

-音読

193話

-摸写

93話

-読んだ作品

『BLUE GIANT』5話

『本心』10章(オーディブル)

『ONE PIECE』251話

-見た作品

『推しの子』17話

『ダンダダン』4話

【創作プロット】パパとてちょ活JK

1ページ

江口はワクワクしていた

女性にモテないんですともらすと部長が女の子を紹介してくれたからだ

しかもかなり若いらしい

待ち合わせ時間に遅刻して、汗だくで現れた江口を待っていたのは女子高生だった

若すぎ!

 

2、3ページ

俺と10歳以上違うじゃん

これってもしかしてパパ活ってやつでは?

捕まりたくないんですけど!

「人違いだったみたいです」引き返そうとする江口のシャツの襟を少女が後ろからひっぱった

「35分遅刻、謝罪もありません。

再発防止のために、振り返りと課題設定が必要です」

は?

彼女は胸のポケットから小さい手帳を取り出した。

けけけ警察!囮捜査か!?

「ここでは書けません。店に入りましょう」

かく?っていうか店?

イヤー!

 

4、5ページ

そこは思ったのと違う店だった

女性で埋め尽くされたおしゃれカフェ

目の前には、彼女が頼んだスイーツタワーがどんと構えていた

俺は財布を開けて涙ぐみながら、彼女に聞いた

「これは何かの間違いなのでは?」

「間違いでは、ふむっ、ありま、んんん」

「喋るか食べるかどっちかにしてくれ」

もぐもぐ。

「食べるんだ…」

スイーツの山はあっという間に消えた

彼女は丁寧に口元を拭い

「間違いではありません。この会食の目的は手帳タイムです」

 

6、7ページ

綺麗に整えられたテーブルに、手帳がドンドンと積まれていく。

「今から手帳タイムをします」

「あなたとこれまでの時間過ごして、あなたの抱える問題と課題がわかりました」

なるほど!

部長は俺に女の子を紹介する体で、会社から指導員を派遣したんだろう

確かに最近、業績悪いからな

「振り返りと課題設定をします」

だからそれって何と言おうとして、内ポケットに手を入れられた。

顔が近くなる。

「持ってるじゃないですか、手帳」

入社祝いにもらったものだ。お守りみたいに持ち歩いているだけで使っていない。

「ロロマクラシックのM5ですね」

…呪文?

「レイメイ藤井のダヴィンチシリーズのロロマクラシックです。M5はマイクロファイブ、5穴のシステム手帳ということです」

ますますわからん!

「この手帳を使って、あなたの生活習慣を改善しようということです」

「この手帳は女性人気が高いですし、この手帳を使いこなせる男性は好感度高いですよ?」

俄然やる気が出てきた!

小さくガッツポーズする俺は、彼女がニヤリとしたのに気づかなかった

 

8、9ページ

ついていけないうちに、彼女はどんどん話を進める。

「スケジュール管理にはバーチカルタイプがいいです。システム手帳はリフィルが入れ替えられるので、バーチカルのリフィルを足しましょう」

「これに予定を書き込むということですか?」

「書き込むのは予定ではありません。記録です。何時に家を出たか何時に着いたか、何分待たせたのか。書き残しておくことが大切です。」

「なるほど」

「今の記録を書いてみますか?」

「は、はい」

会社の紹介で、スケジュール管理の指導を受けている。っと

 

その文字を見て彼女は静止した

しばらくの沈黙が流れる

 

「違います。今は指導ではなく、デートの時間です」

 

10、11

ええー!

「てっきり会社から派遣されたコーチの方かと…」

「いえ、紹介された女の子です」

どうやら彼女を探していた俺に、彼女候補を紹介しくれるという話で間違いなかったらしい。若すぎるが。

「手帳は私の趣味です。趣味の手帳を使って、あなたの遅刻癖や礼儀を正せればと思いました。その長く…お付き合いしたいので」

と彼女は頬を染めた

僕は思わず頬が緩んだ

「遅刻して申し訳ありませんでした。次は遅刻しないように、手帳を使って管理します。だから、その…」

彼女は期待のこもった目で僕の言葉の続きを待った

 

12

「またこのお店でてちょ活してください」

彼女は嬉しそうにひときわ分厚い手帳で口元を顔を隠した。

 

【創作プロット】中3からはじめる婚活

1ページ

屋上に呼び出されたのは、当然のように告白のためだった

クラスで目立たない存在だった彼女がイメチェンして可愛くなった理由もわかった

この中学で一番美形の俺に告白したかったからだ

確かに彼女はイメチェンに成功していたが俺は迷った

俺はモテるからだ

可愛いだけで付き合うかどうかを判断するのはもったいない

よっぽどの理由がない限り

 

2、3ページ

「好きです。結婚してください!」

彼女の口から出た言葉にビビった

今まで受けたことないタイプの告白に思わずOKした

彼女は嬉しいのか泣いていた

「私の一生を捧げます」

その言葉にギョッとした

 

4、5ページ

「重い!」

俺は友達のチャラ田に打ち明けた。

確かに彼女は見た目は愛らしかったが、口にする愛の言葉がことごとく重かった

昨日付き合ったばかりなのに「ご両親に挨拶したい」「一緒のお墓に入りたい」とか

重すぎるだろ

そうこぼしていると、彼女が駆け寄ってきた

「お弁当作ってきたの!」

肉じゃがと桜でんぶでハートを描いた愛妻弁当だった

 

6、7ページ

「弁当に肉じゃが…」引いているチャラ田をよそに、彼女は俺のネクタイを締め直し「こどもは何人ほしい?」と聞いてきた

チャラ田は顔を赤くして逃げていった

意外と純粋なやつなのかも

彼女の体をそっとはがしながら

「そんなに急がなくても、ゆっくり今を楽しもうよ」と言ってやった

 

8、9ページ

「人でなし!」

彼女はビンタをすると泣きながら去っていった

「そんなに?」

 

「台風みたいな女だな」

弁当の下に手紙があった。

冒頭を読むと「やっと付き合えたので、毎日手紙を書くことにしました」

おっも!なんだか面白くなってきた。

今までいろんな女の子と付き合ってきたけど、こんな楽しい気分は初めてだった。

「できちゃった婚したい」

「子供が生まれた日に結婚したい」

「18歳の誕生日に」

笑いをこらえながら、次の文を読む。

「今日はあなたと過ごす1000分の1日目です」

その言葉にハッとした

 

10、11ページ

彼女を追いかけるがどこにもいない

手紙の文面がよぎる

「私はあと3年しか生きられません」

「大好きな人と過ごして、結婚して子供を産みたい」

「あなたのために可愛くなろうって思ったの」

結婚を申し込まれた屋上に彼女はいた

「ごめん、やっぱり付き合えないんだ」

頭を下げて言うと、また彼女は涙をためた

 

12

手をさし出す「友達から」

「スピード婚を前提にお願いします」

彼女の涙が頬を伝ってたれて「はい!」と頬をそめて笑った

 

チャラ田も隠れて感動していた「仲人は任せてくれよ〜」

届けようとした忘れ物の弁当を思わずがっつく

「あまー!」

 

 

【創作プロット】年長さんなので丁寧に暮らす

1ページ

幼稚園

お昼に園児たちが遊具をとりあって騒いでいる

そんななか一人、すみの砂場で遊ぶ男の子

彼は砂と水で見事な器を作っていた

「ねぇ」

そんな彼に一人の女の子が声をかける

 

2、3ページ

片手にぬいぐるみをもっている

「一緒におままごとしない?」

少年はしばらく考えたあと、こくんと小さくうなずいた

「なんで男の子入れるの?」

「あの子あんまり喋らない子でしょ」

「おままごとできるのかなー」

他の女の子がひそひそと話すが、彼女は「大丈夫!」と胸をはった

「だって、お皿作ってるもん

このお食事会に参加したいんだよ」

人形を持っておもちゃティーセットで遊んでいた女の子たちは固まった

 

4、5ページ

おもちゃのティーセットの隣に砂の器が置かれる

「なんか、急に和風に……」

とまどう女の子たちに、少女は焦って答える

「和洋折衷のお茶会なのよ!」

その足元は男の子の砂の器を踏みつぶしていた

「あっごめんなさい」

少女は少年が怒るか泣くかと思って身構えた

少年はへらと漆を取り出し、無言で金継ぎをはじめる

その姿は女の子たちにまぶしく見えた

 

6、7ページ

少女は失敗したかな?と考えた

おままごとは好きだけど、女子たちと遊ぶのが苦手だった

いつもいつもティーパーティー

たまには大食い大会とか、闇鍋とかするおままごとがあってもいいんじゃないの?

そう思って、男の子を引き入れた

でも、この男の子…ぜったい大食いしないタイプの男の子だ

片手をそえて、丁寧に食べる真似をする少年

女子たちは他の男子と違う男の子の雰囲気にポーっとしている

 

8、9ページ

少女はひとりその場から走り去る

少年は少女の悲しそうな表情を見て、ゆっくりと立ち上がった

彼女が猛スピードで戻ってくる

少年とぶつかりそうになって彼女が驚く

他の女子が教えてくれる

「あなたを追いかけようとしたのよ」

「遅すぎじゃない!?」

少女は机の上に拾ってきた雑多なものを並べる

ビーダマ、花、クローバー、リボン

「闇鍋大食いパーティーをするの」

「えー闇鍋?」

「大食いー?」

受け入れられなくてつらそうな少女を見て、少年は立ち上がった

 

10,11ページ

少女から雑多なものの山を受け取ると、キレイに分類して並べていく

実際にはしていないが手際よく下ごしらえをしていく姿が見えるようだった

女子たちは満足して闇鍋大食い大会を楽しんだ

少女はうれしそうな笑顔を浮かべた

 

12ページ

帰り道、少年がいないことに気づいた少女

まだ少年が丁寧に闇鍋を食べる仕草をしていておどろいた

その姿が美しくて、輝いて見えた

(ティーパーティーのおままごとも、悪くないかもしれないな…)